2020年6月17日水曜日

200618  日本のコロナウイルス後の世界への道

200619


日本のコロナウイルス後の世界への道
東洋思想とディジタル技術+実存主義)

(仏教は心) ウイルスに生きる場所を取れぬよう、負けずに生きよう
業種歴が同じかたは少ないでしょうが、製紙・印刷は商社マン時代に関わり、そこから30前に米国で建設機械、自動車産業へと2回の大きな変化を経験しました。
原料から製品のモノ=インクから光へ、光から文字・映像へ、文字からデータや情報へ、情報調査、建機、自動車製造メンテ、産業界はコアの部分が技術革新で変化してきました。


ここ20年は米中ではモノとお金のやり取りで、この貿易赤字を先のばしが進んだ結果が、3対2の輸出入の差が生じ、米中の衝突が起こっている。
これも対中赤字が年間40兆円とか巨額になると、ただ先延ばしや誤魔化しでは解決はしない。変化を造っているのは、人間だと気付かせてくれたのが武漢発の新ウイルスで、大きな変化が起きている。
 サーズと武漢では素人には同じに見えるが。
(出所;NIID;上・サーズ・広東省2002~3年、NIID/NHK;下・新コロナウイルス・湖北省2020年)

コロナウイルスと中国の問題
「追いつき、追い越せ」、「もはや戦後ではない」、「東京を買うお金でアメリカが買える」、「ディジタル時代」、「少子高齢化」、「グローバル時代」色々な言葉をメディアが作ります。大きな変化を知るためには、それほどの知恵は要りません。
戦後の子供時代に小鳥や魚を捕まえたり、禅寺の座禅での経験から、「動くものを見つけるには自分が止まれ。止まっているものは色々な角度から見よ」くらいは分ります
 
今回のコロナウイルスで日本人が1億人余が、戦争時や、その後に似た体験をしたのです。
ここで高齢者は日本人は我に返って、自分の道を見いだしてくれるよう願をかけました
グローバリズムと言われ、すべてをディジタル化の波に乗せようと、2周遅れぐらいで息を切らせてモガイテいるとき、新コロナウイルスが”3蜜”でマッタをかけてくれました。

最悪を想定し身を守る対策を考えるなら、これからは中韓の人を用心し、入国者の携帯にQRか追跡許可を入れ、コロナウイルス並みに用心ぶかく監視し、扱うべきでしょう。
行政や専門家の皆さんに教えて頂いたように、三蜜の環境にならぬように用心し、定期検査をし、データ・グラフを続ければ、異変が見つけやすくなります。;彼らは上海空港で、04年すでに旅客の体温検査をしていたのですから、何の遠慮もせずやればよいのです。(サーズの事後という事でしょうが。)
来訪外国人のデータを 外国客に三蜜を要求できずとも自粛の推奨はできます。日本では下記がベストな新生活ですと、示すのです。希望者には簡単なアンケートに、どこからおいでの地方人か、日本のどの訪問地か、役立つ情報でしょうし、防犯や防疫にも重要です。緊急イーメールも。
➀ 蜜接2メートル以内、② 蜜室空間、③ 蜜集場所、は緩和しても、手洗い、うがいは役立つでしょう

中国は警察監視国 ウイルス発症の地の中国では、周辺国の人々の善意の価値観を自国内では禁じ、信じることをせず、またできない。中国人が互いに信じていない。中国中に全員の行動を監視するカメラが見張り、建物や施設には出入りした人の記録が残され、個人番号ですべてが出てくると言います。どこに行って、何を食べているか、およそ誰とあっているかを監視され、表現の自由もなく、党の都合の悪いことは公表されず削除される。
だが自由圏にくれば、「自分たちを同じ条件で扱え、自由を許せ」と主張する。    

従来、外交では相互主義という原則がありますが、これを無視です。南シナ海の公海に人工軍島を造り、国際法廷で敗訴で否定されたら「判決はゴミだ」と言う無法国です。
すでに英国からは、仏国の技術で武漢に疾病研究所ができたあと、この厄介なウイルスの保管や拡散問題をおこすという警告が出ていたのです。
今回その悪夢が実際におき、その責任から逃げるに必死な隣国人は、よくよく観察し警戒すべきリスクが大きく残されていると、世界に気づかせてしまったのです。

アセアン自衛圏と共同オイルルートを守るグループを造ろう
世界でも最大の人口国を築いた過去も持ちながら、国内で内紛に絶えず外国からの侵略もあった国。最近のたった数年間に、永世指導者の地位に就いた指導者が、世界の人々が創った国際司法制度による判定を「ゴミ」と呼ばわりする国が海一つ隔てて存在する
その世界から、(我が国にも与野党の中にビジネスになれば良いと、そちらにとナビク人も数多く)彼らに欠ける心、仏陀の教えをまとめた国の教えに目を転じてみます。

アセアンの諸国は信教を持たぬグループに圧力を加えられている。そのグループは情報を共有し、インド、ベトナム、フィリピン、(マレーシア、インドネシア、)+オーストラリア、USAなど支援してくれる国々を協賛メンバーとした共同防衛隊を造っては如何か。無論日本が呼びかけるインド、ベトナム、フィリピンで始めたらよい。選挙のある国だ。(韓国が入れろと言ったら追加でいれるか。中々癖のある国なので、他の協力国と図り、きちんと条件をつけて加盟を許すかは、委員会に諮るべきでしょう。)
この項は追記する予定です。

「般若心経・ハンニャシンギョウ; Prajna Paramitaの世界は
200707をご覧ください




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